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望む人生を、共に生きる

あなたがこれまで歩いてきた道は、ここで価値になります

Live Our Journeys は、働くことと生きることを分けない会社です。

仕事は、生活費を得るためだけの時間ではありません。誰と働くのか。どんな場所で暮らすのか。何に命を使うのか。どんな未来を、自分で選んだと言えるのか。その問いの先に、私たちの働き方があります。

大企業で経験を積んできた人。信州で暮らしと仕事を整えたい人。肩書きよりも、自己決定感を持って生きたい人。今いる場所に不満がある人だけでなく、今までの経験を次の10年に活かしたい人にも、ここは開かれています。

私たちは、あなたを会社の歯車として迎えたいのではありません。Our journeys。あなたの旅路と、私たちの旅路が重なるところから、共に仕事をつくっていきたいのです。

募集職種を見る noteで思想を読む まずは相談する

応募する前に、読んでほしいこと

採用ページだけでは、私たちの働き方は伝わりきりません。制度や条件だけではなく、どんな考え方で会社をつくっているのか。なぜノルマを置かないのか。なぜAIを全員の右腕にするのか。なぜ仕事と人生を分けないのか。その背景を、noteに書いています。応募するかどうかを決める前に、気になるものから読んでみてください。

マガジン

Journeys Play──LHOUSEで働くという選択

エルハウスで働く日常や、仕事と仕事以外の時間をどちらも本気で生きる考え方をまとめた採用向けマガジンです。応募前に、会社の空気を知りたい方へ。

自己紹介

はじめまして。55歳の経営者が、AIと仲間と一緒に「望む人生を生きる会社」をつくっています

網倉さん自身の自己紹介と、Live Our Journeys の出発点がわかる記事です。どんな人がこの会社をつくっているのかを知る入口になります。

自己決定感

自主性と、主体性は、ちがう

LOJで大切にしている「自己決定感」の入口になる記事です。指示を待つのではなく、自分で選ぶ働き方をしたい人に読んでほしい記事です。

仕事と人生

バランスではなく、シナジー

ワーク・ライフ・バランスではなく、ワーク・ライフ・シナジー。仕事と人生を分けない働き方の背景が伝わります。

対話

叱るでも、褒めるでもなく ── 対等な大人どうしの組織へ

LOJの対話やフィードバックの考え方がわかる記事です。上司と部下ではなく、対等な大人どうしとして働きたい方へ。

組織

主役のまま、群れる

スイミー型組織の感覚が伝わる記事です。自分を消して合わせるのではなく、主役のまま仲間と働くとはどういうことかが見えてきます。

働く意味

何のために、命を使うか

働く目的を考えたい方へ。仕事を時間の切り売りではなく、命の使い方として見つめ直す記事です。

橋を架ける

天の川に、橋を架ける

Live Our Journeys の「橋を架ける」という思想に近い記事です。人と人、理想と現実、今の自分となりたい自分の間に橋を架ける感覚が伝わります。

LOJで働くとは — 4つの約束

私たちは、甘い会社をつくりたいわけではありません。けれど、人を数字だけで追い込む会社にもしたくありません。人は、誰かに管理されるより、自分で選んだ時に強くなる。自分の人生と仕事がつながった時に、本気になる。私たちは、そう信じています。

1

数値ノルマで追わない

メンバー個人に、売上ノルマを背負わせません。それは、成果を求めないという意味ではありません。むしろ逆です。自分が何をしたいのか、どんな人生を生きたいのか、その延長線上に仕事の目標を置いてほしい。誰かに決められた数字ではなく、自分で選んだ目標だからこそ、人は本気になれます。

関連:自主性と、主体性は、ちがう →

2

マニュアルで縛らない

マニュアルで人を動かすのではなく、共通言語と対話で判断軸を育てます。「こう動け」と指示される方が、最初は楽です。でも、それだけでは自分で考える力が育ちません。LOJでは、感じたことを言葉にし、違和感を共有し、対等な大人どうしとしてフィードバックし合うことを大切にしています。

関連:叱るでも、褒めるでもなく →

3

多能工で複数事業に関わる

一つの肩書きに、人生を閉じ込めません。住宅、不動産、空き家、解体、移住、太陽光、キャリア、商事。LOJには複数の事業があります。ひとりが複数の役割を持ち、自分の経験を違う場所で活かしていく。主役のまま、仲間と群れる。そんな働き方を目指しています。

関連:主役のまま、群れる →

4

AIを右腕として使う

AIにできることは、AIに任せます。資料の下書き、情報整理、文章のたたき台、議事録、分析。AIが担える仕事は増えています。その分、人は人にしかできないことに時間を使う。現場へ行くこと。人の表情を見ること。感じること。決めること。誰かの人生に寄り添うこと。AI時代に必要なのは、AIに仕事を奪われないことではありません。AIを右腕にしながら、自分の問いと判断軸を育てることです。

関連:何のために、命を使うか →

CORPORATE

大企業での経験を、
次の10年の武器にしたい方へ

大企業で磨いてきた専門性は、地域の小さな会社でこそ大きな武器になります。肩書きのためではなく、望む人生を共に生きるために。

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NATURE

信州・諏訪エリアで、
暮らしと仕事を整えたい方へ

八ヶ岳と諏訪湖に挟まれた信州・茅野が拠点です。ワークとライフを天秤にかけるのではなく、ひとつの人生として統合したい方へ。

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SELF

肩書きよりも、
自己決定感で生きたい方へ

年齢、性別、学歴、職歴、経験年数だけでは見ていません。「主体的に選んだか」が、私たちの基準です。

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20代後半から30代前半のあなたへ

20代後半から30代前半は、人生の景色が少し変わる時期です。

最初の会社で経験を積み、自分にできることも増えてきた。けれど同時に、このまま10年進んでいいのかという違和感も出てくる。会社の名前や肩書きではなく、自分自身の意志で仕事を選びたい。そんな感覚が生まれる時期です。

LOJは、その違和感を否定しません。

「別のやり方があるはずだ」と感じることは、逃げではありません。自分の人生を自分で選びたいという、内側からのサインです。

AI時代には、経験年数だけが価値ではなくなっていきます。自分で問いを立て、AIを右腕にし、60点でも形にし、現場で学びながら前に進める人が強くなる。年齢ではなく、自己決定感を持って動ける人に、追い風が吹いています。

完璧な準備ができてからでなくていい。まずは、自分が今どこに立っているのかを見つめることから始まります。